去る7月19日、第157回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)が発表されました。
「芥川賞」は沼田真佑さんの『影裏(えいり)』に、「直木賞」は佐藤正午さんの『月の満ち欠け』に決定しました。
芥川賞と直木賞について、皆さんはどんな文学賞かご存じでしょうか。
芥川賞と直木賞は両者とも年に2回同時に選考会が行われます。
1935年8月10日に第1回が行われてから2017年度上半期(2017年7月発表)で157回目を迎えました。
選考対象は、この両賞を受賞したことがない無名、新進・中堅作家である。また既に小説家として作品を発表していることが条件となります。
芥川賞は、正式には芥川龍之介賞といいます。その名の示す通り芥川龍之介に敬意を表して創設された賞で、優秀な「純文学作品」に贈られる賞です。直木賞は、正式名は直木三十五賞といいます。こちらも直木三十五に敬意を表して創設された、優秀な「大衆小説作品」に贈られる賞です。
ちなみに、正賞は「懐中時計」、副賞は「100万円」 とのこと。
ピースの又吉さんが「火花」で芥川賞を受賞したのが2015年7月16日、第153回。
このときは、お笑い芸人が物した純文学として、「文學界」という文芸誌が増刷されるなど、話題を呼んだのは記憶に新しいところです。また、本屋大賞などに比べて、多少色あせた感じのする両賞が脚光を浴びたのは事実です。
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